9〜11月は台風シーズン。停電対策の需要が高まっています
使う家電から、必要な容量が
わかるポータブル電源 診断
キャンプ・車中泊・防災向けのポータブル電源(ポタ電)を、容量シミュレーターでおすすめ診断。 Wh・定格出力・重量・価格をスペック比較して、最適な1台を見つけましょう。
用途から選ぶ
シーンを選ぶと、シミュレーターに家電・人数・泊数がセットされます(あとから微調整できます)
ファミリーキャンプ
シミュレーターで試す家族で行くキャンプでスマホ・LEDランタン・ポータブル冷蔵庫・電気ケトルを動かす用途。人数が多く調理もするため、M〜Lクラス(300〜2000Wh前後)が目安です。
推奨容量: M(300〜800Wh)
3人・2泊の想定で開始
ソロキャンプ・軽量
シミュレーターで試す一人分の荷物を最小限にしたいソロキャンプ・ライトユーザー向け。S〜Mクラスが目安で、軽さ(重量)を優先した選び方がポイントです。
推奨容量: S(〜300Wh)
1人・1泊の想定で開始
防災・停電対策
シミュレーターで試す台風や地震による停電に備える目的。停電時にお湯(ケトル)・照明・スマホ通信・冷蔵庫の電源を確保できるLクラス以上がおすすめです。
推奨容量: L(800〜2000Wh)
2人・3泊の想定で開始
車中泊・キャンピングカー
シミュレーターで試す車中泊で電気毛布・ポータブル冷蔵庫・照明・スマホ充電を動かす用途。夜間の電気毛布や冷蔵庫をまわすならM〜Lクラス、重量も考慮して選びます。
推奨容量: L(800〜2000Wh)
2人・1泊の想定で開始
家庭用バックアップ
シミュレーターで試す災害時の家庭内バックアップや、在宅ワーク・電動工具向けの据え置き運用。Lクラス以上で大容量の機種が安定して電力供給できます。
推奨容量: XL(2000Wh〜)
4人・2泊の想定で開始
寒冷地・スノーキャンプ
シミュレーターで試す冬キャンプで電気毛布や小型ヒーターを動かす用途。寒い夜は暖房消費が大きくなるためLクラス以上を推奨します(LiFePO4なら低温でも安定)。
推奨容量: L(800〜2000Wh)
2人・1泊の想定で開始
屋外作業・在宅ワーク
シミュレーターで試す現場でのノートPC・電動工具・スマホ充電や、停電時の在宅ワーク継続向け。S〜Mクラスの持ち運べる機種が使いやすいです。
推奨容量: S(〜300Wh)
1人・日帰りの想定で開始
おすすめのポータブル電源
大容量・高実効容量の機種をピックアップ
EcoFlow
EcoFlow DELTA Pro Ultra ポータブル電源 スタンダードセット
容量
6,144Wh
定格出力
6000W
重量
82.4kg
¥429,000
OUKITEL
OUKITEL P5000 ポータブル電源
容量
5,120Wh
定格出力
2200W
重量
52kg
¥500,000
EcoFlow
EcoFlow DELTA Pro 3 ポータブル電源
容量
4,096Wh
定格出力
3600W
重量
51.5kg
¥629,500
Anker
Anker SOLIX F3800 ポータブル電源
容量
3,840Wh
定格出力
5000W
重量
53kg
¥699,900
FOSSiBOT
FOSSiBOT F3600 Pro ポータブル電源
容量
3,840Wh
定格出力
3300W
重量
42kg
¥299,800
EcoFlow
EcoFlow DELTA Pro ポータブル電源
容量
3,600Wh
定格出力
3600W
重量
45kg
¥499,000
Jackery
Jackery Explorer 3000 New ポータブル電源
容量
3,072Wh
定格出力
3000W
重量
28kg
¥359,800
Anker
Anker SOLIX F3000 ポータブル電源
容量
3,072Wh
定格出力
3000W
重量
29kg
¥299,900
容量クラス早見表
Wh数で選ぶときの目安です
S
S(〜300Wh)
ソロキャンプ・日帰り・作業現場の充電に
M
M(300〜800Wh)
デュオキャンプ・車中泊の基本構成に
L
L(800〜2000Wh)
ファミリーキャンプ・本格車中泊・防災に
XL
XL(2000Wh〜)
防災・家庭用バックアップ・RV泊に
よくある質問
ポータブル電源の容量はどれくらい必要?+
使う家電の消費電力(W)× 使用時間の合計(Wh)を見積もり、1.3倍程度の余裕を持たせた容量(Wh)を選ぶのが目安です。「容量シミュレーター」で必要な容量をすぐ計算できます。
実効容量とは?+
定格容量(Wh)はバッテリーの総量ですが、100%使い切れず、AC変換にもロスがあります。目安として 定格容量 × 0.85(放電深度)× 0.85(インバーター効率)≒ 実効容量 と計算されます。
キャンプと防災どちらを優先すべき?+
災害時はお湯・照明・冷蔵庫を動かすことが多いため 800Wh(Lクラス)以上がおすすめです。キャンプ中心なら 300〜800Wh(Mクラス)でも十分。用途別ページで詳細を確認できます。